生徒委員の主な活動は以下のものです。
① 県高等学校総合文化祭等についての活動
・総合開会式、総合閉会式の企画、運営など ・各部門大会の視察など
② 全国高等学校総合文化祭についての活動
・派遣激励会の企画、運営など ・優秀校東京公演の視察(希望者のみ)
③ 県内高校生の文化芸術における広報活動
・高文連PR活動への協力 ・神奈川県内の文化活動の紹介 ・県高文連刊行物の原稿作成 など
2026年度より、生徒委員会広報活動の一環としてこのページを開設いたしました。
今年度は総勢45名の生徒委員とともに、総合的行事を盛り上げていきます!
神奈川県高文連のマスコットキャラクターである「かもえもん」について、生徒委員が新たにイラストを作成しまし
た。今年度、総合的行事(派遣激励会、総合開会式、総合閉会式)で配られる「総合的行事記念品」に、そのイラスト
の一部が使われています。
ぜひ大切に使ってください。
7月4日(土)に行われた第3回生徒委員会では、今年度初めて行われる行事に向けて準備・練習を行いました。
プログラム内で行われる全体合唱「かながわ高文連の歌-地球からの贈り物-」について、手話を完璧にするだけでなく、合唱にも力を入れて練習しました。
来週はいよいよ本番です。秋田大会へ出場する選手の方々が自信をもって向かえるよう、生徒委員一同盛り上げていきます。
7月11日(土)、横浜市西公会堂にて「第50回全国高等学校総合文化祭・秋田大会 派遣激励会」が開催されました。
今年度は一般観覧席が設けられ、秋田大会へ出場する生徒の皆さんを、多くの来場者が応援し励ます会となりました。
その中で、生徒委員会は「開会の言葉」「生徒委員長の言葉」「閉会の言葉」、そして全体合唱と、式の進行における重要な役割を担いました。
また、今年度の全国高等学校総合文化祭の開催地である秋田県の紹介や、大会マスコットキャラクター「あきたぽ」の紹介、さらに囲碁専門部として出場する生徒へのインタビューも担当しました。
※以下使用している写真については、生徒委員が撮影したものです。
秋田紹介 練習の様子
舞台裏での打合せ
生徒委員は、会場での催し物の進行だけでなく、来場者受付の担当、入口前パネルの設営、舞台転換など、さまざまな場面で活躍していました。
派遣激励会当日の朝には、リハーサルの裏で各担当場所の設営や舞台裏の作業内容を確認し、自分たちの出番を確実に務められるよう練習を重ねていました。
リハーサルの時間帯は客席もまだ空いており、入口前にも人影はありません。それでも、これから多くの来場者を迎えること、そして自分たちの役割の重要性を感じながら、それぞれが緊張した面持ちで準備を進めていました。
時折、仲間同士で談笑し気持ちをほぐす場面もありましたが、本番が近づくにつれ、会場には徐々に緊張感が漂い始めました。
細かな点を最後まで確認する生徒、本番をイメージしながら動きを再確認する生徒など、誰もが最後まで準備を怠ることなく、本番に向けて集中していました。
いよいよ開場の時間となりました。生徒委員はそれぞれ自分の持ち場につき、来場された方々の受付や案内を始めました。徐々に客席が埋まっていく様子を見ながら、緊張感が高まっていく様子が見て取れました。
派遣激励会は、副委員長による「開会の言葉」から始まりました。続いて「生徒委員長の言葉」、高文連会長、教育長の挨拶と式典が進行していきました。
その後、各部門代表の生徒たちが入場しました。一部の生徒委員は、秋田大会に出場する代表生徒でもあります。今年度は、秋田大会へ代表として参加する生徒委員が、決意表明を述べてくれました。
開会の言葉
派遣生徒代表による決意表明
生徒委員長の言葉
秋田大会紹介①
出場校インタビュー
秋田大会紹介②
休憩時間を挟み、派遣激励会は後半へと進みました。
今年度は「自然科学部門」「日本音楽部門」「郷土芸能部門」「合唱部門」の4部門が舞台出演し、会場を盛り上げてくださいました。
生徒委員の出番は、各部門の舞台転換の時間です。来場された方々に秋田大会について紹介する役割を担いました。
「秋田大会紹介①」では、大会マスコットキャラクター「あきたぽ」の紹介を行いました。クイズ形式を取り入れ、会場の皆さんが楽しみながら参加できる工夫がされていました。
続いて、囲碁部門として秋田大会へ出場する生徒へのインタビューが行われました。普段の練習の様子や囲碁を始めたきっかけ、競技の魅力などを紹介し、囲碁に親しんでもらう良い機会となりました。
「秋田大会紹介②」では、7月末に訪れる秋田県について紹介しました。こちらもクイズ形式で進行し、会場の参加者を巻き込みながら、秋田県への理解を深める内容となりました。
それぞれ顔つきはやや緊張していましたが、それでも堂々と話し、見事にやり遂げてくれました。
最後はいよいよ、生徒委員全員の見せ場となりました。全体合唱「かながわ高文連の歌-地球からの贈り物ー」です。
手話や歌については、これまでの生徒委員会の活動の中で練習を重ねてきました。その成果を発揮する大切な場面です。
控室や舞台裏で待つ間も、生徒委員たちは最後の瞬間まで動きや手話の確認を続けていました。
舞台に立つと、生徒委員の歌声と合唱部門の生徒の歌声が重なり、会場全体に力強く響き渡りました。手話も堂々と行われ、これまでの練習の積み重ねがはっきりと感じられる姿でした。
そして最後は、副委員長による「閉会の言葉」で会が締めくくられました。
生徒委員会が一丸となって作り上げた派遣激励会は、会場に温かい余韻を残しながら幕を閉じました。
全体合唱「かながわ高文連の歌-地球からの贈り物ー」
閉会の言葉